オバジ ニューダーム使用方法
朝のお手入れ
- STEP1
乾燥肌ジェントルクレンザー
脂性肌フォーミングジェル
毛穴の中の汚れや角質化した皮脂も取り除いてくれる洗顔料です。朝・夜の洗顔にご使用ください。
500円玉大を手に取り泡立て優しく顔を洗い、ぬるま湯で洗い流して下さい。 - STEP2
共通トナー
お肌のPHバランスを回復させ次のステップのオバジクリアを効果的に肌に浸透させる化粧水です。
お肌に潤いを与え、引き締め、整えてくれます。
朝と夜の洗顔後に適量をコットンに含ませ、お顔全体に軽くパッティングしてください。 - STEP3
共通クリア
ハイドロキノン4%を配合した、シミやソバカスなどの色素沈着した部分用の美白クリームです。
1円玉大を手に取りお顔全体に均等になるようにつけます。浸透するまで1~2分ほどまち、シミなどの気になる部分には更に2度塗りしてください。 - STEP4
乾燥肌エクスフォダーム
肌色を整える手助けをする抗酸化助剤を主成分として加え、特別に調合されたクリームです。お肌の回復の効果のスピードを早めます。
少量を指に取り、目の周りを除く顔全体に均一になるようにつけます。浸透するまで1~2分ほど待ちます。少し匂いがきつくピリピリとします。
脂性肌エクスフォダームフォルテ
荒れたお肌をスムーズにし、肌トーンを整える作用のあるクリームです。余分な油分をコントロールし肌の古い角質を取りお肌の回復の効果のスピードを早めます。
少量を指に取り、目の周りを除く顔全体に均一になるようにつけます。浸透するまで1~2分ほど待ちます。少し匂いがきつくピリピリとします。 - STEP5共通
ハイドレート or サンスクリーンローションSPF50 (当店取り扱い無し)
乾燥が気になる部分やおでかけの際は、ハイドレートを肌になじませ、しっかりと保湿することをお勧めします。
また、日光にあたる15分前にサンスクリーンローションSPF50を使用し、紫外線対策を行ってください。※肌の乾燥が強い場合、赤味、痒みや肌の剥けなどが現れた場合はフルメークではなくポイントメークをお勧めします。
夜のお手入れ
- STEP1
乾燥肌ジェントルクレンザー
脂性肌フォーミングジェル
毛穴の中の汚れや角質化した皮脂も取り除いてくれる洗顔料です。朝・夜の洗顔にご使用ください。
500円玉大を手に取り泡立て優しく顔を洗い、ぬるま湯で洗い流して下さい。 - STEP2
共通トナー
お肌のPHバランスを回復させ次のステップのオバジクリアを効果的に肌に浸透させる化粧水です。
お肌に潤いを与え、引き締め、整えてくれます。
朝と夜の洗顔後に適量をコットンに含ませ、お顔全体に軽くパッティングしてください。 - STEP3
共通クリア
ハイドロキノン4%を配合した、シミやソバカスなどの色素沈着した部分用の美白クリームです。
1円玉大を手に取りお顔全体に均等になるようにつけます。浸透するまで1~2分ほどまち、シミなどの気になる部分には更に2度塗りしてください。 - STEP4
共通ブレンダー+トレチノイン 0.05% or 1.0%
ブレンダーはハイドロキノンを4%配合。肌のトーンを明るくし、シミ、ソバカスなどの色素沈着を薄め目立たなくする美白作用があるクリームです。トレチノインクリームとブレンドして使用します。
クリアが肌に浸透した後、更に15分ほど肌が十分乾くのを待ちます。手の平にブレンダーとトレチノインクリーム(1.0%・0.05%のいずれか)を取り、混ぜあわせてから顔全体にのばします。目・口・小鼻の周りは避けて下さい。
オバジ ニューダームシステム 基本プログラム 約18週間
オバジニューダームシステムは通常18週間でプログラムが終了し、メンテナンスによって健康に生まれ変わったお肌を維持します。6週間を1サイクルとし、下記の3つの肌サイクルにわけられます。
リアクション期古い角質細胞の剥脱
ご使用開始後の約 6 週間は以下のような変化(副反応)が見られます。
・肌の乾燥・掻痒感・表皮の剥離・火照り・発赤・小皺の悪化・肌の過敏性・ ニキビ・吹き出物の悪化
これらは全て正常な反応です。特に敏感肌の方はこれらの副反応が強く見られる傾向があります。この殆どが不快感を伴う反応ですが、この時期の終わりには肌のくすみが取れ、効果を実感できるようになります。
再生期新しい皮膚の再生
次の6週間では、刺激された新しい肌が表面に到達し肌が美しく、健康なってきた事を実感できるようになります。
真皮層におけるコラーゲンやエラスティンの産生が盛んになります。シミ・皺が改善され毛穴が目立たなくなってきます。肌のトーンが均一になりクスミがとれて明るくなってきます。
完成期健康な皮膚の実感
最後の6週間では、ほぼトラブルが改善された健康な肌になります。肌にハリ、艶が感じられ透明感が出てきます。
肌のトラブルが改善された方は、この後のメンテナンス期で健康な皮膚を維持していきます。
*使用感、成果には個人差があります。
*通常のリアクション以外のトラブルが続く場合はかかりつけの皮膚科へご相談ください。