ニューダームとオバジ360の違い
オバジについて調べていると、「ニューダーム」と「オバジ360」という2つの名前が出てきます。どちらを選べばいいのか、迷う方もいらっしゃると思います。
ひとことで言うと、ニューダームは洗顔から日焼け止めまでを決まった順番で重ねて使う「手順でそろえるシリーズ」。当店で扱っているオバジ360は、いつものお手入れの夜に1品足して使う「レチノールのクリーム」です。
選ぶときは、「お手入れを丸ごとそろえたいか」「今のお手入れを変えずに1品足したいか」で考えるとわかりやすくなります。
ひと目でわかる違い
| ニューダーム | オバジ360 | |
|---|---|---|
| 品数 | 6品をセットで(洗顔料〜日焼け止め) | 1品(レチノールのクリーム) |
| 使う時間帯 | 朝と夜(アイテムごとに決まっている) | 夜、1日1回 |
| 価格の目安 | 6点セット 48,990円 | レチノール0.5 9,990円 レチノール1.0 10,990円 |
| サイズ | 洗顔料・トナー 200ml クリア・エクスフォダーム・ブレンダー 各57g 日焼け止め 85g | 28g |
| こんな方に | お手入れを丸ごとそろえたい方 | 今のお手入れに1品足したい方 |
価格は税込・2026年10月時点です。
ニューダームは「手順でそろえる」シリーズ
ニューダームは、次の順番で重ねて使うシリーズです。当店の6点セットには、この6品がそろっています。
- 洗顔料
- ›
- トナー
- ›
- クリア
- ›
- エクスフォダーム
- ›
- ブレンダー
- ›
- 日焼け止め
朝と夜で使うアイテムが決まっていて、洗顔料・トナー・クリアは朝と夜、エクスフォダームと日焼け止めは朝、ブレンダーは夜に使います。
肌タイプに合わせて「乾燥肌用」と「オイリー肌用」のセットがあり、違うのは洗顔料とエクスフォダームの2品です。くわしくは「ニューダームの乾燥肌用とオイリー肌用の違い」でご紹介しています。使う順番や量はニューダームの使用方法のページをご覧ください。
オバジ360は「夜に1品足す」レチノールのクリーム
当店で扱っているオバジ360は、「レチノール0.5」と「レチノール1.0」の2品です。どちらも28gのクリームで、夜の洗顔後に使います。
オバジの公式サイトでは、レチノールをカプセルに包み、時間をかけて少しずつ出していくつくりだと紹介されています。
いま使っている化粧品はそのままに、夜のお手入れに1品加えるだけで始められるのが、ニューダームとのいちばんの違いです。
レチノール0.5と1.0の違い
名前についている数字は、レチノールの配合量です。レチノール0.5は0.5%、レチノール1.0は1.0%を配合しています。
容量はどちらも28gで、価格はレチノール0.5が9,990円、レチノール1.0が10,990円です(税込・2026年10月時点)。
オバジ360の使い方と、使いはじめに気をつけること
公式の使い方は、夜の洗顔後に1日1回です。1プッシュ、またはパール粒くらいの量を顔になじませます。目に入らないように気をつけてください。
使いはじめに、軽い赤みや皮むけ、ヒリつきを感じることがあります。そのときは1日おきにするなど回数を減らし、慣れてきたら毎晩に戻すよう、公式で案内されています。
日中は、SPF30以上の日焼け止めを毎日使うことが公式ですすめられています。
保管は、直射日光を避けて15〜25℃の室温で。
どっちを選ぶ?
洗顔から日焼け止めまで、お手入れを決まった手順で丸ごとそろえたい方には、ニューダームが向いています。
いまのお手入れを大きく変えずに、夜に1品足したい方には、オバジ360が取り入れやすいと思います。
まとめ
- ニューダームは、洗顔料から日焼け止めまで6品を手順で重ねるシリーズ
- オバジ360(当店扱い)は、夜に1品足すレチノールのクリーム。0.5と1.0は配合量の違い
- 丸ごとそろえたいならニューダーム、今のお手入れに足したいならオバジ360

